南の島のランプやさんは、和歌山県串本町大島にあるアウトドア施設『リゾート大島』が運営する、手作りトルコランプ体験ができる工房です。南の島のランプやさんでは、36種類のガラスパーツ、約40種類のビーズを組み合わせてトルコランプを作ります。伝統模様にチャレンジしたり、自分だけのオリジナル模様を作ったりと表現の幅は無限大。想像よりもとても簡単に作れると評判ですので、ぜひお気に入りの作品を作ってみてください!

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南の島のランプやさんの場所(アクセス)

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 マイカー(大阪・和歌山市方面)

車/近畿自動車道和歌山線を南下し、阪和自動車道へ~紀勢自動車道の終点・すさみ南ICからR42号線へ出て南下、約40分。

マイカー(名古屋・三重方面)

車/東名阪自動車道伊勢自動車道~紀勢自動車道終点・尾鷲北IC~R42号へ出て南下、尾鷲熊野道路・尾鷲南ICに乗る〜終点・熊野大泊IC〜R42号をさらに南下、新宮、勝浦を経て南下、約40分

電車

JR紀勢本線「串本駅」下車。タクシーで約15分。

串本町コミュニティバスは1日5本。大島・出雲線に乗車し約30分でバス停「里利」へ。徒歩15分。

※バスは本数が少なく、最寄りのバス停からさらに歩くため、タクシーがおすすめです

 

トルコランプとは?

トルコランプの歴史はとても古く、トルコを代表する建物である『モスク』とともに始まったとされ、1616年に建てられたスルタンアフメットジャーミィ(通称ブルーモスク)の中に現在吊るされているランプがその原型だそうです。オスマントルコ時代から宮殿やモスク等で使用されており、エキゾチックな雰囲気が特徴的なランプです。

 

なぜ串本でトルコ?

実は串本とトルコには深い繋がりがあります。明治22年押すマントル帝国皇帝は特派使節を日本に派遣し、巡洋 艦『エルトゥールル号』は横浜港に到着しました。熱狂的な歓迎を受け日本の国賓として扱われ、3ヶ月滞在したのち横浜港を出発、イスタンブールへの帰路に就きました。 しかしその航行中に嵐に遭遇し、串本町樫野埼灯台下の 岩礁 に乗り上げ遭難に乗り上げ遭難、沈没。この事故により多数の犠牲者も出ましたが、地元住民の献身的な救助活動により、多くの命も救われました。かくして、トルコと串本町との友情と友好関係が現在まで続くことになるのです。

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